大須は萌えているか?

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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』最速上映で観てきた(ネタバレ回避)

なぜか最速上映回で観てしまったので、感想もサクッと書いておきます。さすがにネタバレは避けますけど。

個人的には多いに満足です、映像もシナリオも非常に密度が濃く、2度目も観たくなる作品でした。勘のいい人なら途中までの展開は読めると思うんですが、最後の展開までは読み切れないんじゃないかなぁ。物語が二転三転、起・承・転・け……転・け……転、みたいな感じ。それだけに、気になる方はネタバレを見ちゃう前にさっさと劇場に行くこと推奨です。

ていうか内容的(特にオチ)は間違い無く賛否両論真っ二つになるであろう内容になっており、そこを語ろうと思うとネタバレにならざるを得ないため、たぶんネタバレ感想が次から次へと出てきちゃいます。

この『叛逆の物語』端的に表現すると、「大義のため(平たく言うと世のため人のため)に生きるか、自分のために生きるか」という話。まー私なんかは自分のために生きてたい人間なので、「彼女」のことを支持したくなる……ってあんまり言うとネタバレになっちゃうのでアレですが。

一方でサービスサービスぅなシーンも非常に充実しており、居なくなったハズの魔法少女達もバッチリ活躍したり百合百合します。特にマミさんの調子に乗りっぷり……いやさ活躍ぶりは全国3億人のマミさんファン必見。でもそういうサービスシーン、平和っぽいシーンにも無数の伏線が散りばめられてるので油断なりません。

ストーリーとしてはテレビ版……というか総集編『始まりの物語』『永遠の物語』の続きとなっており、テレビ版も劇場版総集編も観たコト無い人はコレ観ても全然ピンと来ないと思われます。ちゃんと予習しましょう。

ちなみにパンフレットはネタバレ全開仕様になっているため、見終えたあとに物語の振り返りをするには最適な品となっております。パンフレット内に掲載されている新房総監督インタビューでは、「続けることができるなら、これからもぜひ続けていきたい」などという発言も飛び出しており、なんだか非常に気になるところではありますが……?