大須は萌えているか?

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BoseのUltra Open Earbudsが1年半で壊れたのでShockzのOpenDots ONEに乗り換えてみた話

先日、パナソニックのジェットウォッシャーがぶっ壊れたので買い替えたっていう話を書いたんですが、

imp98.hateblo.jp

今度はイヤホンがぶっ壊れたので買い替えました。ぶっ壊れたのはBoseのUltra Open Earbuds、1年半くらい前に購入したものですね。

imp98.hateblo.jp

耳を塞がない、イヤーカフ型のイヤホンとしてはかなり音が良いモデルだったので愛用していたんですが、いやまさか1年半で壊れてしまうとは……。

どういうふうに壊れたかというと、あるとき耳に装着して音楽を再生したら右側だけ音が鳴らず、「あれ?」と思って確認してみたら、ドライバーとバッテリーを繋ぐブリッジが根本で折れているような感じになってました。

確かにここ、耳に装着するときに外側に引っ張る力が掛かる場所なので、ちょっと心配だなーとは思っていましたが、それでもこんなあっさり折れてしまうとは。そこまで乱暴に扱っていたつもりもないんですが……。

購入から1年以上経ってしまっているので、もう保証効かないよなあと思いつつも一応Boseのアプリをチェックしてみると、保証対象外だけど特別価格で交換品が買えるよ、という表示が。

でも、この価格ってAmazonとかで安いときの値段とそんなに変わらんよなあ……(タイミングにもよるけど、Keepaで確認すると新品が28,800円で売られているときがある)。

それに、これだけ値段の張るイヤホンなのに1年半でぶっ壊れたというのはさすがにショックで、同じものを買い直してまた1年そこそこで壊れたら嫌すぎるので、違うメーカーのイヤーカフ型イヤホンを物色することに。

まず考えたのはHuaweiのFreeClipですが、

そいうやShockzからもイヤーカフ型出てたよなと思い、こちらにしてみました。

そこまで深い理由はないんですが、Shockzの骨伝導イヤホン「Open Run」も持っていて、結構長いこと愛用しているもんだから、ここのやつならBoseより長持ちしてくれるんじゃないかという期待も込めて、という感じです。

ShockzのイヤホンもBoseと似たような形状といえばそうなんですが、Boseは耳に装着する際ドライバ部分の根本に力が掛かりやすい形状であるのに対して、Shockzはブリッジ部分の曲げによって力を逃がすような形状になっているように見えます。Shockzのほうが、Boseのような壊れ方はしにくいんじゃないかなーと期待しています(実際にしばらく使ってみないとわからないですが)。

使い勝手自体はそんなに変わるものではないですが、Shockzはワイヤレス充電に対応しており、かつ連続再生時間も長いというのは有り難いところ。Shockzのが後発なので、その強みはあるでしょうね。音質面は好みの問題にはなっちゃうと思いますが、個人的にはBoseのほうがちょっと上だな、と感じます。低音の量感はShockzもすごくて、下手すりゃBose以上じゃないかとも思うんですが、ボーカルや高音のヌケ感というんでしょうか、全体的な音のクリアさはBoseのほうが良いように感じます。ただ、Shockzの音が悪いわけではなく、比較すると、という話ではあります。

あと、Boseはイヤホンに物理ボタンがありましたが、Shockzはブリッジ部分をタップする、あるいはバッテリー部分の両端をつまむという動作で操作する形。個人的には物理ボタンのほうが操作しやすいと感じるので、ここもBoseのほうが良いかなあ。

比較してみると一長一短という気もしますが、元の値段はBoseのが1万円近く高い(Open Earbuds 36,000円、OpenDotsONE 27,800円)ので、それを考えるとShockzはかなり健闘しているとも言えます。充電やバッテリー性能はShockzのが上なんだし。なにより、個人的には耐久性を期待して買ったところが大きいので、果たして何年使えるかですね。まあ壊れたらまたブログのネタにしよう……。