大須は萌えているか?

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F1[25] エミリア・ロマーニャGP

日曜日出かけてて、月曜日もバタバタしてて書きそびれていたF1エミリアロマーニャGPのお話。つってもあんまりちゃんと見れてないので適当ですが。

一番柔らかいコンパウンドであるC6タイヤが初投入されたというコトですが、予選用タイヤとしてもイマイチそうだったのがなんとも。アストンマーティンは予選でミディアムを投入して2台ともQ3進出を遂げましたが、そのツケを決勝で払うことになった感じでしょうか。アロンソ、なかなかポイント取れませんね。

今回は29周目にVSCが出たのが絶妙だったというか、すでに1回めのタイヤ交換を終えていた勢と交換を引っ張っていた勢の間で明暗を分けましたね。フェルスタッペンにとっては最高の展開だったんじゃないでしょうか。そうでなくとも今回のフェルスタッペンは速かったし、スタート直後のターン2でピアストリをズバッと抜き去ったのはさすがに驚きました。あの切れ味鋭いオーバーテイクはさすがとしか言いようがない。

柔らかめのコンパウンドが投入され、タイヤマネージメントのレースになるのは事前に見えていたことではありましたが、それゆえにマクラーレン有利なのかな、と思っていたんですけどね。今回フェルスタッペンがここまで強いレースを見せたのは驚きでしたし、今後が楽しみなところでもあります。まあしかしピアストリは不運でしたね。

今回もウィリアムズはダブル入賞、なんか普通にフェラーリと戦えている。サインツは展開に恵まれず不満タラタラな感じではありますが、展開が噛み合ってくればアルボンにも追いつけそうな感じですし。セカンドグループからは完全に頭一つ抜けている感じで、トップ4チームに食い込む勢いですね。

角田は予選でまさかの大クラッシュを喫しましたが、決勝でピットスタートから10位入賞というのはお見事。まあそれだけに予選をちゃんと戦えていれば……とは思ってしまいますが。トップチームのドライバーとして考えるならば、予選でのああいうドライバーミスは絶対に避けなければいけないコトだとは思うので、うまく立て直していって欲しいですね。フェルスタッペンがあれだけ見事なレースをしてしまうとね、どうしても角田にもそれ相応の成績が求められてしまうというのはあるでしょうし、現役最強ドライバーのチームメイトという立場の難しさでもあります。

決勝でのタイヤマネージメントとか、バトルの駆け引きなんかはホント上手いと思うので、なんとか噛み合っていって欲しい……。