大須は萌えているか?

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F1[25] ラスベガスGP

ラスベガスGPってラリージャパンと日程被りがちだったんですが、今年はラリージャパンが早めの開催だったので被らないなーと思っていたら、鈴鹿のスーパーフォーミュラと被った。しかも録画で見る前にネットの記事で結果を見てしまったため、ざざっと見ただけなんですが。そんなワケで、適当にF1ラスベガスGPのお話。

端的に言えばフェルスタッペンすごい、というレースだったワケですが、それ以上にマクラーレンの2台が失格になってしまったというのはなかなか衝撃的ですね。スキッドブロックが規定以上に削れていたみたいですが、よりによってわずかなポイント差も重要になってくるこのシーズン最終盤でやらかしてしまうとは。予想外にポーポシングが多く発生したため、というコトみたいですが、残りのレースでマクラーレンがセッティングに妥協を強いられるようなことになると、ますますフェルスタッペンにチャンスが出てきますねえ。

個人的には今年くらいは(?)ノリスにタイトルを手にして欲しいと思っていますが、しかし今のフェルスタッペンの勢いを見るとホントにこの人逆転タイトル取ってしまうのでは、という気がしてしまうのが恐ろしい。角田が散々な目にあっている一方で、一人ぶっちぎっている様はまさにチャンピオンというほかありません。

角田はチームに足を引っ張られる格好でレースを台無しにしてしまいましたが、さすがに今回は気の毒すぎるように思いました。予選の空気圧設定ミスはちょっと信じられないレベルの話だし、決勝でもなんでVSCの手前でピットに入れてしまったのか理解できませんでした。少し待てばVSCなりが出るのは予想できるシチュエーションだったので。それともなんですか、裏では角田がチーム離脱することが決まっているから手を抜いているとか、そういう話なんですかねえ?……と勘ぐってしまいたくなるくらい。まあ、チームのミスについてはメキースが素直に認めているので、さすがにそれは勘ぐりすぎとは思いますが。

あとはアントネッリがここに来て立て続けに素晴らしい結果を出しているのが印象的ですね。今回もジャンプスタートのペナルティまで食らった状態から追い上げて表彰台なんだから。マクラーレンの失格にも助けられたとはいえ。ハードタイヤのマネジメントが素晴らしかったですね。シーズン中盤の不調を払拭するような走りを見せてくれており、来年が楽しみな存在。

ちなみに、来週末も出かける予定があるためレース見るのが遅くなりそう……。