大須は萌えているか?

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F1[25] サンパウロGP

もうレース後一週間経っちゃっているので今更すぎるんですが、一応。そもそも録画しといたレースを見たのが水曜日で、そのあと風邪で体調崩したりして気がついたら日曜日になってました。

レース見終えてから間が空いちゃったのでそもそもレースの流れをちゃんと覚えていないんですが、とりあえずノリスの安定感が素晴らしいなと。シーズン中盤までピアストリが先行していく展開の中では、ノリスってメンタル面でちょっと弱いのかな、なんて思っていたんですが、今はなんか自分の仕事に集中できている感じで、なんかこの短期間の間に人が変わったようにすら感じてしまいます。トラックインタビューでも「周囲の雑音は無視して、自分の仕事に集中する」みたいなコメントしていましたが、なんか彼の意識を改善するきっかけみたいなことがあったんでしょうか。

一方で予選で大低迷状態に陥り、ピットレーンスタートとなったもののなぜか表彰台まで巻き返してしまったフェルスタッペンもすさまじいですね。逆になんで土曜日にそのパフォーマンス発揮できなかったの、と突っ込みたくなるくらいですが、それだけ現代のF1は複雑である、というコトでしょうか。

しかし、フェルスタッペンが劇的なレースをした一方で、角田は散々なレース内容だったのがまた。運がなかったといえばそうなのかもしれませんが、ストロールへの追突は角田のミスとしか言いようがありませんし、それが一気にレースの流れをダメにしてしまったワケですしね。今の角田に求められているのはとにかく結果なのであって、その中でこういうレース展開になっちゃうのは結構致命的だよなあと。

ピアストリが決勝レースで5位に終わり、スプリントの結果も合わせてノリスが24ポイントリードを築いたというのはなかなか意外な展開になってきた感じが。しばらく前までのピアストリの好調ぶりからは想像できない展開でした。ノリスとフェルスタッペンとの差は49ポイントとなっており、これはノリスで決まりなのか……?と思えてきますが、しかしまだなにかあるかも……と思わせる雰囲気がありますね。ノリスが最後の最後まで、今の冷静さを保てるかどうかが鍵になるでしょうか。

今回はメルセデスの2台も素晴らしいレースをしてくれました。2位フィニッシュのアントネッリは最後フェルスタッペンにやられるかなあ、と思ったら守ってみせたし、ラッセルもピアストリを抑えましたしね。フェラーリが低迷したこともあり、コンストラクターズ2位争いにおいては優位になってきたかな……?

あと最近のベアマンの好調ぶりはスゲエなあ、というかオコンの影がどんどん薄くなっている気がしないでもない。とはいえオコンだって決して遅いドライバーではないことを考えると、やはりベアマンの実力を評価せざるを得ないというか。やっぱりこういう目に見える結果というのはドライバーの評価を大きく上げますよね。角田にもまさにこういう結果が欲しいワケなんですが。

あ、そういえば今年のラリージャパンは観戦のモチベーションがだんだん下がってきたこともあって豊田市SSSだけチケット買って観戦したんですが、場所が大ハズレというか豊スタのときに比べてかなり残念な感じだったので、まー来年以降はチケット買わなくていいかなと思いました。よって今年は特に感想記事を書くことはありません。