大須は萌えているか?

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2年ぶりにスーパーGT 鈴鹿1000kmを観てきた

先日、鈴鹿サーキットで開催されたスーパーGT鈴鹿1000kmレースを観戦してきました。

スーパーGT第5戦鈴鹿1000km 決勝結果 - SUPER GTニュース ・ F1、スーパーGT、SF etc. モータースポーツ総合サイト AUTOSPORT web(オートスポーツweb)

鈴鹿1000km(2011年は500kmだったけど)を生で観たのはこれで4回目。去年は行ってないので、2年ぶりってコトになりますね。普段スーパーGTはあまりフォローしてないんですけど、鈴鹿1000kmはなんやかんやで足運んでる不思議。

2011年は雨、2012年と2013年は晴れていたんですが、今年はというと雨でした。サーキット到着時点では辛うじて降ってなかったんですけど。

GPスクエア入ってすぐの場所にはガライヤが居たんですが、スーパーGTの時っていつも見かけているような……。

あと、ヨコハマのブースには前戦富士で優勝したというD’station ADVAN GT-Rが展示されてたり。

最近受験生に人気だというタイヤパターンが刻まれた消しゴム(ハイグリップだから滑らない)はあまりに人気のため欠品とのアナウンスがされてました。しかしそんな消しゴム、迂闊に使ってしまうと溝が消えて滑りやすくなってしまうような?

今回もグランドスタンドV2席からの観戦だったんですが、ちょうど表彰台が目の前でした。

スタート前、路面はまだ濡れているものの雨はほとんど降っておらず、グリッドにはレインとスリックの両方のタイヤが並べられてたりして。

結局、スタート後結構雨が降ってきちゃうんですけどね。

そしてスタート前、なぜだか知りませんが白バイとパトカーがGTカーを先導してパレードラン。

三重県警ご自慢の(?)インプレッサのパトカーまで居ました。最後、ホームストレートでご丁寧にサイレンまで鳴らしてくれていたんですが、あの音聴くと悪いコトしてなくてもドキッとするんでやめてください。。

レースはMOTUL AUTECH GT-Rがポールからのスタートを切ったものの、NSX勢の動きが良くEPSON NSXがトップを奪取。小暮の駆るドラゴ モデューロ NSXも速かったですね。

ずるずる順位を下げたMOTUL GT-R松田次生が2コーナーでコースオフしてグラベルに突っ込んじゃったりして、踏んだり蹴ったり気味。

その後雨が止んできたので、しばしグランドスタンドを離れて130R方面へ。なんかBRZのリア、壊れてる?

そういや、今年はラブライブ痛車も走ってるんですねぇ。マクラーレンにこのカラーリングは少々浮いてる気がしますが……。

その後ヘアピンまで来たところで、なんかセーフティーカーが入ってるし。ていうか、今のセーフティーカーってRC Fなのか。

まーセーフティーカー中の方がマシンがゆっくり走るので、写真は撮りやすいんですが。

NSXも悪く無いんですが、HSVのが音も含めてカッコ良かった気も。レクサスSCもRC Fはなかなか良いですね。前回観戦した際には、もう売られていないSCがいつまで走り続けるんだろうと疑問に思っておりましたが、それだけクーペが稀少な時代になってしまいました。

その後さらにスプーンまで足を伸ばしてみると、一台大破したメルセデスSLSが。これが最初のセーフティーカーの原因だったんですね。

しかし、そこでまたしてもセーフティカーが。

場内放送を聞く限り、GT300のBMWがオイルをまき散らしてコースアウト祭りになっているとかなんとか。もはや順位がどうなっているのかもようわかりません(FMラジオ持ってなかったのでピットFM聴けなかった)。

オイルを撒いたと思われるJMS LMcorsa Z4はふつーに周回してましたが、この後ピットに入って修復した模様。

GT300は序盤からロータスが圧倒的に速かったハズなんですが、知らん間に順位がガクンと落ちててビックリしました。ピットクローズの最中にピットインして作業を行って、ペナルティを科されちゃったみたいですね。勿体ない……。

Z4からメルセデスSLSにスイッチした初音ミク号にも注目していたんですが、中団から抜け出せずにいましたね。SLSはまだまだ熟成途中という感じなんでしょうか。台数は結構居るんですけどねぇ。

グランドスタンドを離れている間にセーフティカーが2度入り、ペナルティやらもあったおかげで順位がさっぱりわからなくなってしまったんですが、GT500ではレクサスRC Fがドライ路面にハマっていたようで、PETRONAS TOM’S RC Fが優勝。

予選ではGT-Rがポール、序盤のウェットコンディションではNSX、後半のドライ路面ではRC Fと、目まぐるしく優勢なクルマが入れ替わっていく展開でした。しかし、平手晃平に加えヘイキ・コヴァライネンクリスチャン・クリエンという2人の元F1ドライバーを擁するSARD RC Fはパッとしませんでしたが。

GT300は最後までGAINER GT-RとStudie BMW Z4がデッドヒートを繰り広げる面白い展開でしたが、ストレートスピードで勝るGT-RがなんとかZ4の猛攻を振り切った格好。

しかしZ4を駆るヨルグ・ミューラーと荒聖治、大ベテランの2人だけあって良い仕事しますね。内容的にはGT-Rを上回っていたと思うんですが、あと一歩でしたね。

天気には余り恵まれなかったものの、二転三転するレース展開は十分楽しめました。序盤の展開だけ見たらNSXロータスがそれぞれ優勝だろ、としか思えなかったんですが、長丁場のレースだといろいろありますねぇ。

そういや、結局序盤のウェットコンディションと2度のセーフティーカーランの影響もあってか、1000kmは走りきれずに6時間でのレース終了となりました。まぁ、ホントに耐久レースですよねコレ。

あと願わくば、今度観戦するときにはGT300を席巻するSLSの姿を観たいものです。